こちら豊島区池袋雑食課

カテゴリ:池袋ラーメン戦記( 74 )




すがもらーめん

まぁ、池袋じゃないんだけれども…ずっと前からちょっと行ってみたかったお店。
当時は巣鴨駅からちょっと10分ほど歩いた場所にあったのだが、
今は駅ロータリー間近に移転している。

2年ほど前、一生懸命探してみたんだが見つからなくって物凄く困ったのを思い出す。
生来のものぐさでガイドブックや地図の類が手元になかったものだから、
唯一の頼みの綱は携帯電話の最新鋭GPSラーメンレーダーだけ。
(そんなものがある世の中、凄いんだかせこいんだかわからん)
レーダーで該当の場所へ辿り着いても何も無くって、なんせそれしか目的が無いものだから巣鴨の路上ですっかり困り果てた。
で、泣く泣く帰ってネットで調べてみたところ、どうやら移転してたらしいと知った。
当時はGPSのデータ更新が間に合わなかったのだろう。文明の利器も当てには出来ん。
a0002735_1916215.jpg

で、この日ようやく初お目見え。券売機で塩とんこつ(680円)を注文してカウンターに。
背脂がパーッと一面に散らしてあって、噂どおりのいかにもコッテリした外見。
でもすすってみるとそれほどくどくなくて、でもコクがあってとても美味しい。
あと麺は若干の太麺かな? これもバランスがよくてほどよく美味しい。
チャーシューがちょっとしょっぱいかな。
麺の固さ、味の濃さ、脂の多さを注文時に調整できるのだけど、
具の味付けまでは注文できないだろうしなぁ。ライスでも添えておかずとして食べるのが吉かな。

すがもらーめん公式HPはこちら

店名 すがもらーめん
住所 東京都豊島区巣鴨2-4-2 岡田ビル1F
電話 03-5974-6588
営業時間 12:00~0:00
定休日 無休(年末年始休)
[PR]



by gesotoku | 2006-11-25 19:16 | 池袋ラーメン戦記

徳島らーめん ほんまや

a0002735_1225568.jpg


できたばかりの「徳島ラーメン」のお店。
ご当地ラーメンは数あれど、「徳島」というのはさすがに今まで知らなかった。
で、ここの特徴は「一緒にごはんが無料でつく」ことにある。

ややとろみのある濃厚なスープ、味は「醤油豚骨」でやや和歌山ラーメンに近い印象だが、
コチラのほうがややしょっぱい。
ラーメン単独をひたすらにで食べているとちょっとショッパイ感じなのだが、
途中途中でレンゲにライスをのせ、汁をすくって(シチューごはんみたいな感じに)食べると
ものすごく良く合う。ちょっと行儀悪い食べ方なのだがなかなかうまい。
具にはチャーシューの代わりに味付け豚肉の薄切りが乗っているのだが、これも実にライスにあう。
つまり、このラーメンは「もともとライスを一緒に食べる事を前提にしたラーメン」なのである。
これはちょっと逆転の発想というか、面白いと思った。
で、なかなかにクドくてドッシリした「おかずラーメン」なのだが、
口直しにホットの烏龍茶が用意されているのが地味ながらにありがたい。

住所 東京都豊島区東池袋1‐35‐11 スタックスビル1F
営業時間 11:00~翌3:00
定休日 日曜日

店のページはこちら。
徳島らーめん ほんまや 池袋本店

※写真は新メニューの「塩豚骨らーめん」
[PR]



by gesotoku | 2006-10-17 12:02 | 池袋ラーメン戦記

まるきゅうの塩そば

a0002735_1901338.jpg


ハンズ裏の「まるきゅうらーめん」がメニューを変更したというので早速行って見た。
スープは塩のみ一種類というシンプル勝負。澄んだスープでかなりオイシイ。
今回は塩そば(700円)に味玉(100円)をつけて注文。
一種類勝負だけあって、一口すすっただけでもう凄く丁寧にスープを取ってるのがよく分かる。
アッサリ目ではあるが淡白ではなく、玄妙な味わいでしっかり食べさせてくれる。
池袋でアッサリ系の塩ラーメンを食べたいと思ったら断然ここをオススメする。
この界隈じゃちょっとこういう系統ないしね。
麺は結構な細麺で、これも池袋ラーメンの傾向からすると随分対極的。
ちょっと単価は高い気もするが、ボリュームも程ほどあって満足の一杯。

ちなみにこのアッサリスープは平日のみで、土日は一転して濃厚に炊き出した「鶏白濁スープ」になるので注意。アッサリ・濃厚とで好みは分かれるだろうが、個人的にはどちらもかなりレベルが高くて美味しかった。
[PR]



by gesotoku | 2006-09-21 19:00 | 池袋ラーメン戦記

池袋東口 「えるびす」のつけ麺

昨日は東口のパブで飲み会だったのだが、ちょいと小腹が空いてて、
微妙に時間も早く来てしまったので久しぶりに「えるびす」へ行ってみる事に。
入店したのは19時半頃だったが、平日ということもあってかあまり混んでなかったのでラッキー。
a0002735_12165530.jpg

漬け汁だが、甘く味付けしてあり、酸味は薄い付けダレ。若干魚介ダシの風味。
「えるびす」は元々濃厚ながら透き通ったスープで鳴るお店なのだが、
そこに従来型(?)のつけ麺ダレの甘さがちょっとチグハグになっているような気がして、正直ちょっと相性が悪いように思える。
a0002735_1216552.jpg

麺は結構固目のツルツル麺。普通の太さで、どちらかというとプッツリした歯ごたえ。
なかなかに美味しいのだけれども、もっとモチッとした方が良いのではないかな。

さもなくばザルラーメンのように甘さよりもタレのキレとダシの旨味で
すっきり食べられる方向性のほうが向いているような気もする。
ちょっと半端に「大勝軒」っぽくて「えるびす」の良さがスポイルされた印象。

具は麺皿の方に大きめの肉厚のチャーシューとメンマ。
チャーシューはホロッと崩れる柔らかさで、脂身が多目。
これをタレに沈めておくと、脂がいい具合に溶けてなかなか美味しい。
これはライスがほしくなる。メンマは独特の風味が残ってて、
いかにもなベタベタした味ではなくて嫌味が無い。


えるびす 東口店
東京都豊島区東池袋1-39-6 第3KUビル1階
営業時間 11:00~24:00
お店のHPはこちら
[PR]



by gesotoku | 2006-08-09 12:16 | 池袋ラーメン戦記

「松ちゃんラーメン」 要町店が閉店!?移転!?

「何やてェ!?」
a0002735_1816186.jpg
※写真は本内容と何ら関係がございません(笑)

まず、松ちゃんラーメンってなあに? ってことからだと思うので軽く説明をば。
知る人は知っている、知らない人はナンダソリャの老舗のラーメン屋。
東京へ着たばかりの頃から、ちょいちょいとお世話になってきている。
松っちゃんラーメンは池袋と要町とに2店舗あるわけだが、
今回閉店するのは要町店の方。
池袋駅から要町通りに入り、山手通りを右に抜けたところに店を構えているのだが、
「閉店するらしい」と耳にしたときはやっぱり多少なりとも驚いた。
要町店には随分足が遠のいていたから、
「もしやあまり経営状況がおよろしくないのだろうか??」
とオロオロしていたのだが、
ここの数年行われている、道路拡張工事に伴っての閉店であるそうだ。
ただの杞憂のようで何よりだ。
しかし、移転先が現在見つからないままだそうで、それが少し気がかり。

この店はいわゆる「パネル系」である。
パネル系とはすなわち、メニュー写真がズラズラパネルで陳列してある類の、
街のどこかに一つはある「いかにもな」大衆食堂系ラーメンのこと。
言葉の定義づけはそれにつきるのだが、世の中面白いもので
どこでもよく見るお店というのは、その光景もまた似たり寄ったりだったりする。
例えば、

・あくまで「ラーメン屋」であると標榜。大衆食堂とは言わない。
・妙に品数が多い
・ラーメン屋なのにラーメンは至極ふつう。
・実は定食の方が旨い。
・そしてオヤジ率が異様に高い
・むしろオヤジはラーメン喰わない
・ていうか入るなり瓶ビールと餃子。たまの贅沢は味噌ラーメン。
・女性店員は85%くらいの確率でアジアン。超アジエンス。
・深夜に行くとよくオッサンが寝てる。起こされるが、やっぱりそのまま寝てしまう。

てなところのお店だ。
これを読んだ諸氏にも、いくつか心当たりがあるのではないだろうか。
池袋住民の為に、イメージの喚起を助成するために実名サンプルをあげると、
「一番館」
「玄や」
「福しん」
そしてこの「松ちゃんラーメン」になるだろうか。「おいゲソ!まだあるぞ!」って人は是非コメントを。
ただ、その他パネル系食堂系ラーメン店の多くがチェーン展開なのに対して、
やっぱり地元独特の雰囲気というか、妙な情緒や味わいがある。
池袋で二代に渡って培ってきた長年の雰囲気とでもいうのだろうか。
俺は多分この先も近い池袋店に通うとは思うのだが、それでも新店舗が出来たら
一度は顔を出してみたいと思う。親しんでいるお店が頑張っている所を見るのは、
やはり気持ちいいもんね。
ちなみに個人的なお勧めは「辛子味噌ラーメン」。
リンゴが仕込んである味噌に、カラーイ辛味噌がたっぷり入ってアツアツのひぃひいだ。
[PR]



by gesotoku | 2006-06-29 18:17 | 池袋ラーメン戦記

池袋東口 ラーメン「黒田武士」

a0002735_13125678.jpg


ベーシックな豚骨ラーメンが出てくるお店。悪く言えば凡庸、よく言えば無難。
400円という値段を考えるとこんなものかなとも思うが、
言ってみればトンコツしかない「福しん」のようなものか。
もう一つ何か特色があるとガラッと印象が違って見える気もする。
東京のラーメン屋という土地柄か、何故かこの店でもつけ麺が出る。
でも漬け汁が餃子のタレみたいで塩ッ辛く、正直あまり好みではないなぁ。

東京都豊島区東池袋1-39-20 慶太ビル1F
営業時間11:00-23:00 無休
[PR]



by gesotoku | 2006-06-21 13:12 | 池袋ラーメン戦記

麺屋武蔵「二天」

 東通り沿いに数年前からオープンした際は、
新宿の有名店「武蔵」のネームバリューを表に出さずにいた。
で、あくまで「二天」としての一店主義でやっていたのだが、
当初はあまり客の入りが芳しくなかったようだった。
で、さすがに対策をとろうと思ったのだろうか、
数ヶ月程して「麺屋武蔵」の看板を戸口につけ、メディアへの露出が
増えるようになると一転して客足が絶えぬようになった。
たまに見かけると店内待ちの状態が多く、たまに店外へ行列がはみ出ている。
まずまず繁盛するようになったのだろう。
しかし味の大元は変わってないわけだから、まぁ皮肉な話であるんだけど。

さて、本題のラーメンの話。
a0002735_15343896.jpg

やや固めに茹で上げられた麺で、アツアツのスープと相性が良い。
以前は一本調子に感じていたのだが、若干印象が変わった。
バランスを見直したのか、飲んでも飽きることがない。
魚が少し利いた醤油スープが、しっかりした味わいで染みわたる。

メニューはつけめんかラーメンのみだが、中でも
豚天とタマゴ天がトッピングされた二天ラーメンが特徴的。
ホッコリ揚がった玉子をひと噛みすると、
やや半熟の黄身が色も鮮やかに顔を覗かせる。
豚天は揚げ物のはずなのに、非情に食感が柔らかで食べやすい。
衣にまぶされた青海苔の香ばしさもなかなか良い。
必然性はないが、これはこれで面白い具だと思う。話題のネタ程度にはなる。

清潔なカウンターで女性でも入りやすい、たまにいくには丁度いい具合のお店かも。

詳しい情報はこちらで
[PR]



by gesotoku | 2006-05-04 15:34 | 池袋ラーメン戦記

池袋北口 「博多とんこつラーメン わ蔵~WAKURA~」

 北口を出てホテルサンシティと靴屋の間の道路を入ってしばらく行った右手に、
「え、これ廃屋じゃねぇの!?」といわんばかりの都営池袋アパートがある。
「耐震構造的にどうなんだこれ」「そもそも人住んでるのか」というハラハラもののロケーションなわけだが、今回行ったお店は何とそこの隣。いや、特に他意はないですョ。特には。

a0002735_10571437.jpg

 店の前にはドーンと「百時間仕込」の看板が。100時間ってことは、ひぃ、ふぅ、みぃ、4日と4時間! これはなかなか濃厚なスープが想像できる。期待だ。
 手間隙掛かってるんだなぁ、と思いつつもよくよく考えたら「仕込みの実働100時間って意味かも」と天邪鬼な予感がよぎって自己嫌悪の俺だった。

 エイヤッと店内に入る。まずは、ということで王道的な「味玉ラーメン700円」を頼んでみた。

a0002735_10571433.jpg

 博多豚骨というから、てっきり典型的な白濁スープを想像していたのだが大分醤油ダレの色が強い。背脂がちりばめられ、まるで東京でよくみられる豚骨醤油ラーメンの雰囲気。一口すすった印象はタレがやや塩っ辛い。
 スープ全体はかなり濃密な感じだが、「100時間」という途方も無い時間を感じさせる程の味ではない。仮にこれがタレの塩辛さでつぶされているのだとしたらホントに残念だ。
 もっとも味自体が悪いわけではなく、塩加減を抑えてくれるだけでだいぶ美味しく、というか食べやすくなる気がするのだが。味薄めとか出来るんだったらいいんだけどなー。
 チャーシューは程よい食感、味玉の茹で具合もホンノリ半熟で好み。でもこれもちぃとしょっぱいの。折角の「百時間仕込」がこれじゃ勿体無い、と思って添え付けのアンケートに「塩っ辛いど!」と書いてきたよ。
 あ、それでも「ハリガネ」「コナ落とし」といったマニアな領域まで茹で加減が選べるのは個人的にピクッとくる部分ではある。


住所 東京都豊島区西池袋1丁目30-8 第15サンホワイトビル1F

営業時間 11:30~23:00

定休日 日曜日
[PR]



by gesotoku | 2006-04-21 10:57 | 池袋ラーメン戦記

池袋西口 ラーメン「竈@空海」

けったいな店名である。ちなみに、(かまどあっとまーくくうかい)と読む。
百人町にある「竈」、都内各所で展開する「麺屋空海」の合体店である。
新業態というべきなのだろうか。いわく「ラーメンコラボレーション」だそうな。
@を使う辺り、こらまたしゃらくさいと思うけども。
内装は清潔で大変おしゃれ。ここもBGMにジャズがかかってる。
最近こういうアプローチのお店が増えてきたね。
海神とか我空だとか空海だとか、名前も割と似通ってくるのは何か理由でもあんのだろか。

しかし、ふと思ったんだがどちらかのラーメンが売れた場合、
どちらかのラーメンは機会損失になるわけだわな。
例えば竈のラーメンばかり売れた場合、空海サイドの心理としてはどうなんだろうか。
売上は均等に還元されるのだろうか。独立採算かもわからんし、その辺りのビジネスはとっくにクリアしているんだろうけども、それでも気分的に複雑にならないんだろうか、そんなこんなが頭をグルグル。
まぁそれはさておき注文だ。券売機で「海老ジャンつけ麺」を頼む。

a0002735_1072015.jpg


…木箱に乗ってでてきたんですけど!?

食べた感想としては「綺麗だな」に尽きる。
なんというか、スープはしっかり取ってあるし、具材の仕事も丁寧だし、内装や器やらに到るまで実に凝りに凝っているんだけど、どうもしっくりこない。なんだろうこの違和感。

直感的に言うなれば「これは"ラーメン"じゃなくって"料理"」だなぁと思った。

ヤバさ、クドさ、クサさ、そういったジャンクな魅力がどこにもない。
そうはいっても「ラーメンに形なんかない!だから、このような上品なラーメンだって許されるべきだ!」という反論もあるだろう。まっことそのとおりだと思う。

で、なんか似たニュアンスを抱いた事があるなぁと感じていたら思い出した、蛯原友里だ。えびちゃん。
鑑賞物としては美しい、女の子受けもするだろう。流行の先端をリードする気概や遊び心もある、でも綺麗なところだけしかないラーメンっては、個人的には違うような気がしてくる。臭いたつまでの女性(ニョショウと読むこと)の色香が無い。

よく本場の博多ラーメンではアクも血合いもそのまま炊き込んで、臭いを全部閉じ込めてしまうスープってのがあるらしいけど、こっちは真逆。
内装・BGM・容器・麺・スープ・具、何から何までアク抜きし過ぎな感じ。
こうなるとラーメンも高級指向というか、王様のブランチさぁ来いってノリだねぇ。

こういう方向性は否定しないんだけど、中毒にはなりそうにない。
本物志向と高級志向は似て非なるものだと再確認。
大変美味しいんだけど「んマイッ!」と唸るパッションには欠ける。

女性と二人で来るにはいいかもわからんけど、
旧友に「池袋のラーメンでいいとこない?」と聞かれてつれてくる事は無いかなぁと。
[PR]



by gesotoku | 2006-04-18 10:18 | 池袋ラーメン戦記

池袋西口 「らーめん むてっぽう」

 池袋駅西口を出て左手、みずほ銀行・サンクスを超えてテレクラのそば。なんでもはるばる富山県から進出してきたそうで、地元ではなかなかの支持を勝ち得ているらしい。
a0002735_18433576.jpg

 というわけで、まずは醤油ネギラーメンを注文。強い魚介の風味がある。熱々のスープに削り節とおぼしきチップが浮かんでいる。魚介スープは煮出しすぎると香りがとびやすいので、チップにして浮かべることで風味と温度を両立しようという試みであろうか。てな事を考えながら何度がスープを飲んでると、何故か油揚げのカケラがでてきた。なんだこりゃ、味噌汁の具か。
a0002735_18433581.jpg

 お店の口上によれば、これは「揚げだし醤油」と銘打ったラーメンで、トンコツでもトリガラでも無い、とうふ・豆・揚げから取ったこだわりスープとのこと。確かに油揚げからは独特の風味と甘味が出るが、それをダシに使うというのは成る程新発想。さっきの油揚げはダシガラではなく故意に入れているようだが、演出の一環だろうか?
 最初の口当たりは大分ショッパイ。が、食べているうちに段々甘味が増してくる。こう書くと結構上質なように思えるが、徐々にくどくなり後半は極端に甘ったるくなる。ラーメン全体からするとバランスが少し悪い。つけ麺だとか味噌ラーメンには合うかもしれないが、この店はこの揚げだし醤油ラーメン一本である。この甘味を適度に押さえてくれればもっと美味しくなりそうではあるが。麺は縮れの少ない太麺で、食べ応えがあって結構おいしい。
 また、「残ったスープの中に麦飯を入れて、おじやにして食べてください」というのがオススメなんだそうで、早速麦飯をぶちこんでトライしてみた。これがどうしてなかなか美味しい。もともとラーメンスープにはライスってあうしな。ちなみにスープが割と塩辛いので、備え付けの穴空きレンゲで食べる事をお勧めする。
 あと繰り返すが、かなりアツアツなので口中のヤケドには注意だ! アツツ。

※写真はピリ辛醤油ラーメン(720円)+ネギ(100円)

らーめん むてっぽう 池袋西口店
東京都豊島区西池袋1-13-8
営業時間 11:00~24:00
[PR]



by gesotoku | 2006-03-20 18:43 | 池袋ラーメン戦記

池袋界隈を裏からうろつきまわるブログ。雑談も多め。
by gesotoku
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

検索

最新のトラックバック

幻のらーめんを求めて!?
from いはらblog
ここが変だよスターバックス!
from こっそり楽しむラテンオタクの..
焼焼ソバ 黒ナベ@南池袋..
from ラー部通信

池袋関連サイト

~池袋関連リンク~

豊島区タウン



ファン

ブログジャンル

画像一覧