こちら豊島区池袋雑食課

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駅フェチ?

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警官もどき

駅員もどき、というのをこのあいだ見たことがある。

場所は、確か新宿駅の埼京線ホーム。

「ァ、白線のうちがゎへ ぉさがりくだサぃ!」
「xx分到着のぉ、ァカバネ行きでェ、ござィャす」
と独特の鉄道口調(?)で盛んに叫んでいた。
でも、見てみたらトレーナーにジーンズでやんの。もろ私服やん。
ジーンズがケミカルウォッシュだったかはもう忘れた。

どこから手に入れたのかあの乗車確認するライトを片手に持って、
発着のアナウンスをかなり大きな声でやっていた。

一応アナウンス自体は正確無比で、この場合無害というかちょっぴり役に立っているかも?と思ったりもしたが、やはり怪しいことには変わりない。

しかも、その朝は結構混んでいて、本物の駅員が乗降整理をやっていたのだが、
なんとソイツまで一緒になってやりだす始末。

「スターご本人のステージにものまね乱入」みたいなもんだ。色々な意味で順序が逆だ。

当然ながら客も訝しげにソイツをにらんでましたが、
彼といえば何も動ぜぬ「職務遂行」の表情。ちょっと誇らしげなくらい。

朝のラッシュとかで乗客を押す、とかも専用のバイトなんだってね。
あの駅員制服を着たいが為に、ってヒトも結構おおいんだとか。

鉄道マニアって人種なんすかね。
ああいう車両というかメカの外観がカッコイイって感覚はまだ分かるけど、
「駅のアナウンスをいっしょになってやりたい」っていうのはどういう心境の下なんだろうか。

新しいタイプのイメクラ遊びか。違うな。
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by gesotoku | 2004-02-26 15:34 | 雑談・愚痴

椅子が1000個載っている本。

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西口ロータリー近くの「池袋古書館」で、こんな本を買った。

椅子の写真と解説が都合1000載っている「だけ」の本。
別に東急ハンズのカタログではない。

19世紀末から現代までの建築デザインにおいては、
椅子がもっとも個性が顕著にでている、ということなんだそうだ。

なんとなく納得。
使うヒト、置く場所、組み合わせるインテリア、椅子が意識する対象はなるほど多い。
デザインはどれもこれも凄く独特であり、時系列で写真が載っているので時代の傾向が分かりやすい。
取り分け20世紀半ばのモダンデザイナーの椅子は取り分けカッコよくって、
今見ても全く古臭さを感じない。

そんな調子でイームズやマッキントッシュやらイサムノグチやらの椅子がズラーッと英日独の三ヶ国語で説明が書かれている。
ほぼ全篇カラー・辞書サイズというのも面白い。
休日はこんな本をのんびり眺めてレギュラーコーヒーでもすすることにしよう。

そういえば、このごろミッドセンチュリー風の家具とかインテリアが注目されて久しいが、
monoとかホットドッグとかまで取り上げているとは思わなかった。
見出しもいっそ見事で、『オレのモテ部屋』『女を呼べる最強アイテム!』など等。
結局落としどころはそこなのかぁと感心するなら悲しいやら。
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by gesotoku | 2004-02-26 13:13

弁護士が示談してどうするか。

弁護士もオレオレ詐欺に


仕事で急いでたから、ですって。
金持ちにとって40万円はそういう額なんですよ、奥さん。
っていうかね、新宿に仕事で持っていくパソコンが40万円もするかっちゅーの。

まさか
「裁判ざたになったら面倒くさい」とでも思ったのか?
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by gesotoku | 2004-02-26 12:53

パソコン大往生

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※写真とは何の関係もありません。

昨日とうとうノートパソコンが壊れてしまった。

夜半PCを起動していた時、何やら突然ガリガリ読み込んだ、かと思うや
ブツッと聞きなれぬ異音を最後にそのまま画面が暗くなった。

まじまじと見てみるとうっすら画面が見える。どうやらまだ生きてはいるようだ。
でも、物凄く暗くってアイコンもマウスカーソルも満足に見えやしない。

思いっきり目を潜めてよく見てみても、
かすかーに壁紙の曹操が「げえっ」って顔をしているのが分かるくらい。
浅井慎平でもどうにもなるまい。

OSがwindoesME、メーカーがNEC、買ったのが秋葉原、
そしてこないだついコーヒーをこぼした、という見事な満貫ぶりなので、
まぁ壊れるのも無理ないっちゃ無理もない話なのだが。

そんなわけなので、買い換える事にした。

とはいえ、何を買ったらいいのやら。皆目見当も付かない。
予算は10万円ほど。

このあいだ、産経か日経でDellが69800円だったけど、
あれは一体なんだったんだろうか。法人向けPCって個人が
買ってはいけないのだろうか。

いまからちょっとビックカメラかさくらやにでも行こうと思う。

さて、どうなるか。
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by gesotoku | 2004-02-24 17:47 | 雑談・愚痴

gesotoku料理道場 モツ煮

以前やきとんの話をしたついで、というにはえらく間が空いてしまったが、
今回はモツ煮をつくってみた。


モツは売ってる店や部位によってかなり状態が異なる。
臓物だけに処理をきちんとやらないと、えぐいわ臭いわで敷居をまたがせたくないくらいひどいことになる。

(材料)
モツ 500g
キャベツ 半分
ニラ 一束
こんにゃく 1パック
にんにく ひとかけ
しょうが 少々

0 モツを脂肪が多い場合包丁で取ってやってから、ボウルに入れて粗塩でもんでやる。ヌメりと臭みが取れるし、ほんのり下味もつくと良い事尽くめだ。
ニラとキャベツは煮込むと減るので結構大胆にざく切りしてほしい。コンニャクも手でちぎった方が旨くなる。

1 たっぷりの湯を沸かす。モツを入れて、料理酒を注ぐ。(量はお任せ。ちなみに家に料理酒が無かったので今回白ワインを足している。特売ポートワインなんかはかえってよっぽど安かったりするので、オススメ)

2 すぐに大量のアクが出る。これをひたすらすくう!まるで韓国アカスリくらい出るがとにかく頑張る。これを怠ると雑味と臭みがしみついて一気にマズくなるので注意。

3 十分ほどゆでたら、一度モツをザルにあける。

4 鍋にニンニクとショウガをおろしたものを入れてしばし炒める。
5 モツを入れてざっくり炒める。香ばしくなってきたら、コンニャクをいれてさらに少々炒める。
6 水と酒を加え、ダシの素を入れる。砂糖、塩、醤油を入れる。
7 野菜を投入し、味噌を溶かしいれる。
8 30分ほど煮込めばできあがり。七味をたっぷりとかけて食べると美味しい。。

モツは安いが、処理をきちんとするとこれも堪えられない味に仕上がる。
技術がいらない分手間ヒマかけてじっくり作ってみて。
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by gesotoku | 2004-02-23 17:46 | 雑談・愚痴

池袋ラーメン『梅もと』

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池袋駅を東に出て、明治通りを目白方向へ向かって直進し、
タバコ屋の角から「鬼子母神西参道」の通りにずれて、さらに目白方向のまま直進。
民家風だが、「ラーメン」ののぼりがでているので直ぐ分かると思う。

カウンターに4畳ほどの小上がりがあるだけの狭い店だが、
元民家の趣きがそのまま出てて風情はたっぷり。
スダレも畳もつけ麺を一心不乱にすする客の兄ちゃんも
みんなひっくるめていい味を出している。
(色紙や雑誌記事の類がちょっと多いのはご愛嬌か)

麺は細ちぢれ麺で、意外なほどスルスル入っていく。
つけ麺のタレといえば酸味が強いのが常だが、これはゴマ風味のやや甘いタレ。
ほぐしチャーシューとなじんでどんどん食える。
量の多さはいうまでもないが、普通の人は地球盛りまでにしておくのが吉。
銀河盛り以降はある種格闘技の趣きさえある。

店主も人柄が出ている。愛嬌は無いが、
帰り際に「ありがとうございました」の素朴な声が妙に心地よい。
出際に広がる鬼子母神の小道とあいまって、郷愁を感じさせる"いい感じ"の店。

豊島区タウンに2003年08月01日投稿したものを一部修正しました。)
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by gesotoku | 2004-02-22 15:15 | 池袋ラーメン戦記

池袋ラーメン 『瞠』

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60階通りを東急ハンズとサントロペの所で川越街道に
ぶつかるところを左折し、そのまま直進。
牛丼屋の「すき屋」の隣のビル。

随所に演出というか計算が感じられる店。
いい意味でも悪い意味でもそこがこの店の個性だと思われる。
ぶっといメンマ、魚の個性がたっぷり沁み出たスープ、
味玉もトロリとした黄身が美味しく、いずれも出色だ。
ただ、それらの強烈な個性に肝心な主役の麺があまり追いついていない印象を受ける。
後半はちょっと飽きてしまうかも。

この間、再度立ち寄ったところ、一番の個性である魚の強さが少し丸くなってしまった。
ダシブシの臭みを押えたのは一般向けを考えての事だと思うのだが、
個人的には何か主張が抜けた感じ。ストライカーが居ない日本代表みたいなものだ。
形としては上品にまとまってるがどうも退屈な味、みたいな事になりかねん。

もう一皮向けてほしいなぁというところ。
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by gesotoku | 2004-02-22 15:04 | 池袋ラーメン戦記

その場にいるのに「オフライン?」

気になること

この方が「オフ会」というネーミングについて、表題の疑問に陥っておりました。
確かに、ネットしたての頃、自分も同様の感覚に捕らわれていたのを覚えております。

無論、「インターネットで知り合った」という前提がありますから、
その立脚するところから見れば「オフライン」なのは当然なわけですが。

「目の前の人と会話する」、というこれ以上ない直截的手段を用いているにも
関わらず「オフ」会と言うのは、確かにどこか妙な話です。
こっちがオンじゃないの?というのも、感覚を前提に立脚すれば自然な話で。

とはいえ、同じ場所に居りさえすれば、そこで即ちお互いの心が「オン」になれるかというと、
それもそうじゃなくって、そんな一方でただの電子のバイト記号の集合体が
人の心を揺り動かしたり、宥めたりなんて事もあったりするわけで。
(昔、深津絵里の映画でそんなのがありましたが)

逢う事は、「オン」なのか「オフ」なのか。

言葉が概念を規定する、という哲学者の論があります。
ですが、その一方で概念がしばしば言葉を持て余す事もあると思うのです。
何度着替えても決まらない服があるように、
なかなか言い得る事の出来ない言葉もあるのでしょう。

ただ、さっさと結論を言ってしまえば、「オン」「オフ」は言葉でしかないんですよね。
ネット上の「電子回線」のオンオフと、そこに人がいる「空気」のオフオンという相関。
どちらも、コミュニケーション手段として表裏に、密接に「つながっている」わけですね。
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by gesotoku | 2004-02-22 04:35 | 雑談・愚痴

池袋の駅前で豊島区の職員がイラク派兵反対のデモ

池袋で区職員が反戦デモ

そういうのって、どさくさのような気がする。

タバコのポイ捨てとかそれこそ放置自転車とかはともかく、
「区の職員」として「反戦デモ」をやるのっておかしい。
言論の自由にどうこう言ってるのじゃなくて、
そういうのはあくまでも一個人の意識の総体としてやるべきであって、
「公僕」としての名前を掲げてやるのってどうなんだ、と思う。

そら、郵便局は自民党のモノだろうし、
実際豊島区は区長をはじめ公民の影響力が強いんだけど、
文字通りの意味で公私混同だろう、そいつは。

まだしも、"政治団体"として堂々と主張している右翼の街宣車の方がよっぽどマシだ。
あれは声こそヤカマシイが、言ってる事は結構まともだったりする。
奇麗事だけを押し立ててキャーキャーいう子供よりはよっぽど。
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by gesotoku | 2004-02-20 09:27 | 雑談・愚痴

池袋ラーメン 『七福神』

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写真はつけ麺。

西口ロータリーから東京三菱銀行へ進み、角を折れてエビス通りをまっすぐ。
パチスロ屋を超えてさらに直進すると見える。
東池袋、いや全国規模でも有名な『大勝軒』の弟子筋にあたるお店。

ここのつけダレは本家に比べて、若干砂糖が強い。
麺は自家製のもっちりしたストレート太麺で、たっぷりのボリュウムで満足できる。少しだけ噛んで歯ごたえを楽しんで、ズッと一気にすするととても美味しい。

つけ麺がよく出ているが、個人的にはラーメンが好きだ。
アッツアツで出てくるのもありがたい。こういうちょっとした所がポイント高し。

東池袋の本家や、兄弟筋にあたる麺屋ごとうは連日行列がヒドイので、
(ホントにヒドイ!なんとかして!)
強いこだわりがない場合こちらをお勧めする。
真向かいがソープランドということで、ちょっと行きづらい部分もあるが、
それを含めての店構えと受け取っておこう。
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by gesotoku | 2004-02-19 18:05 | 池袋ラーメン戦記

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