こちら豊島区池袋雑食課

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意外な人の意外なイイ声

CSミステリチャンネルでグラナダTV製作の「シャーロック=ホームズの冒険」を見た。
丁度子供のころに読んだ「まだらの紐」の回だったので、実に懐かしく見た。
ホームズの声が貴族的かつ軽妙なので、ダレかなと思った。
最初野沢那智かな?と思ったけど、もうちょっと重たいというか苦みばしってるので
よく後で調べたら露口茂(太陽にほえろ!の山さんな)だったので驚いた。
凄い今更な知識で申し訳ないんだが。
ちなみにワトスンは長門裕之。これも存外にいい。
「往年スター」は概して声が朗々としてて良い。筋が出来ているって事なのかしら。

でも、一方で織田裕二のバックトゥザフューチャーみたいな事もあるので世の中わからない。

で、俺は全然知らなかったのだが、これ当時はNHKで夕方にやってたやつらしいね。
ふとおもったんだが、こういう上質なコンテンツが沢山あるのなら
俺も受信料といわず視聴料払おうって気にもなるけどな。

NHKもCSみたいにチャンネル購入式にしたらいいんじゃないのか。
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by gesotoku | 2005-02-25 13:48 | 雑談・愚痴

談話室滝沢が…

談話室滝沢が閉店

池袋住人としては、実に驚きの、そして悲しいニュースが耳に飛び込んだ。
談話室滝沢が今年の3月末を以って閉店するというのである。

公式ページも母体企業のWEBサイトがなく、噂の域を出ないのだが、もう方々でチラホラ言われてきているので真実味がある。

ちなみに、あの石田衣良の池袋ウエストゲートパークにも実名で登場した事がある。
作中ハーフのキャッチボーイと主人公のマコトが落ち合うシーンがあるが、そこの待ち合わせ場所が何故か『滝沢』で笑った覚えがある。

チーマールックと果物屋のトラブルメーカー兼シューター(小説版マコトは長瀬智也が扮したような乱暴者ではなく、もう少しスマートでクールであるが)が2人でだべる…
そんなシーンが実に似つかわしくないのが、『滝沢』の風情。

中に入ると奥には玉砂利が敷き詰められており、環境音は水のせせらぎのみ。めちゃくちゃ座りごこちの良いソファー、全てパーティションで区切られたボックス席、静かに流れる和の空気。

ドリンクはコーヒーだろうとコーラフロートだろうと緑茶だろうと全て1000円。ケーキも単品だと1000円だが、しかしドリンクとケーキのセットは1100円とかだったりする。つまりはテーブルチャージ込みの料金なわけだな。

「全ての注文を暗記できる」と噂されるほど、ウェイトレスの教育は徹底しており、接客は完璧。茶髪も禁止。愛すべき昭和の伝統が息づく大人の談話室なわけである。
粛然とした落ち着いた作りで、商談や打ち合わせに使われる事が多かったが、昨今風俗やセールスの勧誘に使われだしてガラが悪くなってきたのが閉鎖の原因…というのがもっぱらの噂なのだが、それだったら元々池袋にあった話で珍しい事じゃないわけで。
そもそも店の空気すら読まなくなってきた客が増えたって事か。次に流れるのは伯爵か皇緋舘あたりか。

真相調査求む。
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by gesotoku | 2005-02-22 12:57 | 池袋の話

池袋でフィリオ発見

焼き鳥

西池袋には、あのマス大山の極真会館の総本部があるところで有名ですが、
こないだ友人が西池袋の焼き鳥屋「秋吉」でフランシスコ・フィリオ選手を目撃したようです。

フィリオ一人で来てたそうです。気づいたファンから握手やサインを求められていたそうで。
そらこんなナリしてたら目立つわな。
しかし焼き鳥派か~。やっぱり注文するのは油脂の少ないササミだけとかだったんだろうか???

個人的にはよく行くバーのマスター(マッチョ!)と是非ガチンコ勝負させてみたいものです。
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by gesotoku | 2005-02-16 17:54 | 池袋の話

ここはいったい

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何屋やねん

ひさびさにこんなビックリハウス系の看板みたわ~。
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by gesotoku | 2005-02-13 17:25 | 雑談・愚痴

回復しました

結局水曜日まで掛かってしまいました。おー、うぷ。
医者の曰く、ノドが赤く腫れてとてもひどかったそうで。
全然痛くは無かったので、へえそうなのって感じでしたが、
自覚症状が無いのも結構怖いねえ。いつのまにか、っていうのが。

結局あれから頭痛、悪寒、筋肉の強張り、セキ、たん、鼻水、鼻詰まり、
風邪の諸症状とおぼしきものは全部やりつくしました。
あと金貨一枚でグランドスラム、ってくらいなもんですか。
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by gesotoku | 2005-02-09 09:35 | 雑談・愚痴

かぜひきました

えー、風邪をひいてしまいました。オフィスで強烈なのを一発貰ってしまったようです。
熱が38度出て、やや意識朦朧としてます。
昨日は深夜に鼻血がドボドボ出て止まらないので困りました。月曜日までに治るだろうか…。
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by gesotoku | 2005-02-06 17:16 | 雑談・愚痴

ラーメンサラダにみる北海道民気質

「北の零年」という映画が全国で公開されている。明治期の北海道開拓民の物語だ。

開拓民ってのは、誤解を恐れずに言えば、当時の明治新政府の官と、貧乏な藩と、野心的な民とがゴチャ混ぜで必死こいてた集団だった。
よく、北海道民の気質はよくおおらかだの、あったかいだのと言われているが、むしろ当時から言えば、山師気質であてずっぽう、やけっぱちのなしくずし。いわばヤケクソの果ての「もうさ、どんでもいんでないかい」がその由来発祥なんじゃないかとさえ思えてくる。いいかげんなんだけど、小ずるい所も多分にあるというのが現地の実感だ。

ところで、東京に来て間もなくの話だが、当時のおれがちょっと驚いたのは居酒屋に「ラーメンサラダ」がない事だった。
おれの出身である北海道にも、つぼ八だとか和民だとか村さ来だとかは一応あって、その中のメニューにも大抵あったのがラーメンサラダだ。


居酒屋の定番メニューといって咄嗟に思いつくのは、タコワサ、ナンコツ揚げ、コーンバターといったところか。こういうのは大抵のお店にはあるわけだが、でもしかしラーメンサラダだけがなかった。どこのお店にも無い。いや、おれも別に無類のラーメンサラダ好きだとかじゃないんだけど、なんか心理的しこりが残ったわけだな。
そうだな、例えて言うならある県に入った瞬間、何故かどこのコンビニにも「ツナおにぎり」だけが売ってないとか、そんな微妙さ具合。あぁ、言われてみればそうかもね。別に良いけど…、でもなんで?という心境。

あと、マルちゃんの「焼きそば弁当」がない事にも驚いた。
何の事か分らない人のタメに説明すると、そういう名前のカップやきそばが北海道では"当たり前のように"売っている。ただ、中身や作り方ってのはペヤングあたりとほぼ同一。まあ味も似たり寄ったり。
で、そのかわり「粉末中華スープ」というのが付いている。器がないから、まぁ湯飲みだの、マグカップに入れてねって事なんだろう。で、お湯を入れるんではなく、ゆで汁、つまり湯切りの時のお湯を入れる。実に合理的でクリーンな資源の有効活用。単純に言えばみみっちぃんだが。こういうスタイルのカップ焼きそばが普通だと思っていたおれには、「どうやら北海道でしか売ってないらしい」事は軽い衝撃だったわけだ。えっ勿体無いじゃん、くらいに思ってたわけでね。

しかし、また何ゆえこうもジャンクフード的なものばかり差異が出ているのだろうか。

関東と関西でどん兵衛の味付けが違うだとか、そういうレベルのものではない。
例えば仙台の牛タン、名古屋のミソカツみたいな、地元郷里の代名詞的もの、というわけでもない。
文化の違いというのは分るとして、じゃあ一体文化の何の差なのか。気質か、好みか、気候風土か。地元ながらにして全く謎だったのだが、冒頭の「どんでもいんでないかい」を当てはめると、意外に結構ピッタリはまるような気がした。

「そんな食べ方聞いた事無い」「下品だ」という感覚が無く、「なんも、やってみればいいっしょ、ほれうまいべさ」という気質か。ラーメンサラダと焼きそば弁当の中華スープには共通しそうな気がする。考えてみれば味噌ラーメンもそんな感じで生まれたらしいし。(客が試しに豚汁に麺を入れたらうまかった、みたいな話だった)
壁だとかタブーへ踏み込むに抵抗が無い、遠慮は無いけどソフトタッチ、そんなところかしら。

といってたら腹が減った。今夜はラーメンサラダつくろう。
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by gesotoku | 2005-02-04 11:02 | 雑談・愚痴

池袋界隈を裏からうろつきまわるブログ。雑談も多め。
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