こちら豊島区池袋雑食課

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飯田橋 ラーメン「黒兵衛」

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今回は池袋ラーメンではない、新宿区のお店の紹介である。看板に偽りアリなわけだが。
金曜夜からグウグウタラタラのぐうたら三昧だったので、これじゃぁイカンってんでいっちょ飯田橋方面まで遠出を図る。お金なかったんで池袋から徒歩で。いや、これが暑かった。暑かった。江戸川橋で買ったガリガリくんコーラ味もすぐ溶けてくる有様よ。
そうこうしている間にやがて道筋は飯田橋に入る。そのまま神楽坂へ入り、すぐ右角の路地を曲がるとあるお店。それが今回目当ての「黒兵衛」だ。

てなわけで入店。うむっ、阿藤海のサイン色紙がまばゆい。よう喰っとるなぁ。
で、ついついいつものクセで一番壁際の席に座ってしまったのだが、そこがエアコン全開・冷風ビュウビュウ。まさに凍てつくほどの涼しさ。暑い中体を引きずってきた身にはありがたい。
またそんな中でアツアツラーメンをすすり食らうわけで、なかなかバチあたりな真似をしている。
あんまり体に良く無さそうな行為の2連発コンボである。
まぁここまで来た以上、毒喰らわば皿までってんでそのままガッツリ頂いた。文句あっか。

 注文したのは塩ラーメン。初めていくお店では大体塩と決めておます。
シンプルなものがウマけりゃ後は何喰っても大丈夫ってなもんで。豚骨とトリガラをブレンドしたというスープはスッキリながらも濃厚。トッピングで選んだゲンコツ(豚バラのサイコロを柔らかく煮たもの。僅かに薄い塩味)がこれまた絶品。麺は中太のちぢれ麺、北海道ラーメンに近いが、色はやや白っぽくて小麦?の独特の風味が結構する。ズルズルモギモギといい感触がする。ふむ、こりゃなかなかうまい。
これだけきちんとしたスープがとれていて、かつ味噌が一番のオススメというのもある意味自信の表れだ。次は味噌にチャレンジしてみよう。
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by gesotoku | 2005-07-30 19:09 | グルメ

"ビック"横にヤマダ電機が進出を計画中

asahi.com : マイタウン東京 - 朝日新聞地域情報

競輪の場外車券売場・立地反対で揉めている、いわくつきの場所にヤマダ電機が出店計画を打診中だという。ほう、ビックカメラのお膝元にヤマダ電機が来るか。

現状ビック以外の大型量販店はさくらやだけだが、
ヤマダって、いまや家電業界三巨頭なんだってね。しらんかった。
同類のコジマもそうなんだが、ヤマダもいささか総合的すぎてなぁ。
そうなると池袋周辺だけで5店舗、パソコンとカメラそれぞれに専門店舗を持つ
ビックカメラの存在はあまりに巨大すぎるわな。
しかも立地予定の場所は本店のズバリ真隣りだというから、
さくらやみたいに立地上のニッチ(しゃれじゃないっすよ)を狙うわけでもない、
いわば真っ向勝負に出る腹積もりなのか。

池袋出店が実現すれば、これが都心駅前・初進出だそうだから、いっちょ意気込んで高嶋政伸を一日店長にでもしてはくれまいか。いや、タダ単に「もぉしわけございません」が聞きたいだけだが。
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by gesotoku | 2005-07-27 18:10 | 池袋の話

江川達也のアバター

 とあるサイトバナーで、「江川達也のキャラデザインによるアバタ―」があるというのをを目にした。
それは「ジェンカ」というサイトで、タイプとしては「カフェスタ」や「mixi」などのコミュニティ系ポータルとでもいうのが近いか。「チャットしたりメッセージおくったりして仲良くしましょうよ」という名目なのだが、「相性占い・チャット招待(ツーショットチャット)も可能」とあるから早い話「ソッチ目的」も多いんだろうな。

で、江川デザインのアバターという話である。
反射的に口をついて出たのは「そんなもん誰が使うんだ」である。
実際にサイトをまじまじと見たわけではなく、内実や利用者の声をじかに聞いたわけではない、あくまでも私見であるのだが、瞬時にそう思ったのだからしょうがない。しょうがないが、ちょっと考察をして自分なりに理由を分析してみようと思う。すんません、ひまなんです。

 江川達也といえば「まじかるタルルートくん」「東京大学物語」が二大代表作とでもいうべきで、あとは「BE FREE!」「日露戦争物語」などがせいぜい思いつくところか。
氏は教員免許を持ち、実際一時教鞭を取っていたという経歴の持ち主であり、しばしば作風にも「理屈っぽさ」が顔を出す。
いや、むしろ本人のメディア露出ぶりや消化のされ具合を考えると、それも周知の了解を得ていると見てよい。
漫画家の文化人というフォルダでくくるなら「ノンポリの小林よしのり」ってな位置付けか。さもなくば「小難しい事を言うやくみつる」か。決して弘兼憲史ではないな。なんにせよ、妙にクドいんである。

氏の作品群を振り返って、キャラクターの特徴を考えると、体のデッサンが妙に生々しいが、意外と顔の描き分けは下手である。また、ファッション性やデザインワークについて特に実績や定評があるわけではない。やはり共通認識は「エロ」であろう。スピリッツで単行本一冊分「そればっかし」の連載をやっただけの事はある。山本直樹でもこうはいかねぇ。
 で、一方でアバターに求められるものを考えると、やはりこういうのは「単独のイラストレーションとして映えるか否か」にあるのではないかと思う。
 例えばこれが江口寿史であったり、今の旬で言うなら矢沢あいというオファーなら判りやすいと思うのだ。ポップで、ファッショナブルで、いまどきのコは要チェック! といったアピールがし易い。ソフトな絵柄で間口が広いと思う。訴求対象に対するアプローチが的確なわけだ。その両者といわずとも、数多ある候補の中からあえて江川達也に決定したのは一体何故なのか。経緯が見えてこない。
アバターに熱を入れる人というのは、自分そのものの再現度であったり、着せ替え人形的なお遊びの面白さを見出しているのだと思うが、そういった点で考えると江川氏のデザインはかなり厳しいのではないか。
独特のアクがあるように思えるし、汎用デザインとしては生々しすぎやしまいか。
"江川達也"をまとっている事は、「ただコミック調のかわいいキャラをアバターにしている」だけに留まらない"意味"がにじみ出てくる。
例えば鳥山明はアリでも大友克洋は濃くてダメだろうな、というボーダー。

江川氏のセンスが手放しで受けるかと言えば、「そこまでの支持を得ていない」し、
かといって汎用キャラとして用いるには「クセがありすぎる」のである。しかも選択の余地がないのよ。デフォルトで江川だもの。
潜在的需要が何にもないところへ強引にマーケットを開いたわけで、これは丁度、花田勝のNFL挑戦や例のパチスロ台に近い。つまり誰もそんなもの見たいと思っちゃないと思うんだがどうか。

まぁ、「特定のデザイナーによるアバター」というのはいい着眼点だと思う。
個人的には「あだち充アバター」とかも見てみたいが。女性のフレンドリスト全員同じ顔。あと「車田アバター」とかどうだ。でも「軟弱なモンはやらねェ!」とか吠えてバッサリ拒否されそうではあるが。
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by gesotoku | 2005-07-27 17:11 | 雑談・愚痴

たまには普通の日記

 京極夏彦の穴空きグローブには何の意味がこめられているのか知りたい。

 ごぶさたしておりました。私事ながら、ネットラジオの編集やらシステムリリースやらで、あまり表立って書くようなこともなく、せいぜいバイオハザード4をやっとこさクリアーした、程度のことくらいで。
たまに往来座いってみたり。ジュンク堂いってみたり、古書館いって講談社現代新書の品揃えに目を見張ったりして。本屋ばっかりか。
 で、こないだから気になっていた「新しい歴史教科書」市販本が手に入らない。実家の押し入れの奥底にはあるんだが、不意にまた手元において読み返してみたくなった。
で、ジュンク堂であらかた探してみたんだけど「新しい歴史教科書」って、実はいま絶版してるんだな。残念。
 amazonのマーケットプレイスでちょっとしたプレミアついているのを見ると、なんつうか実にしょうもない気分にさせられる。教科書だろ、教科書。
 もういっそ「国民の歴史」でも買ったろうか、とも思ったが手持ちの少なさに自分で驚いてしぶしぶ古本屋にて大崎裕史のラーメン本を購入。この人はあの有名な「東京のラーメン屋さん」の主催なわけだが、この人これでメシを食っているわけじゃないのね。本業がありながら休みのたんびに出かけてはラーメン三昧だとか。一体何に取り付かれているのか。
てなことを考えながらサンシャインB1マクドナルドのダブルペッパービーフをかじる。これ野菜入ってないのナ。肉肉チーズでどうにも単調な味。小5男子が思いつきでつくったような味。
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by gesotoku | 2005-07-25 10:47

「戦争勢力追い出そう/東京・豊島区 日韓交流のつどい」って何やねん

戦争勢力追い出そう/東京・豊島区 日韓交流のつどい

久々に見たなぁ、この手の運動。まだこんなことやってんのか。
コメディ映画のキャッチフレーズで「3秒ごとに笑いの渦」なんてのがあったが、
これはさしづめ「3行ごとに失笑」である。このような文章を何ら途中の逡巡も無く書き起こせるその判断能力の無さたるや、笑えるやら悲しいやら恐ろしいやらである。

パッと見だけでも気になった点を"あえて"列挙すると以下のとおり。

・「再び銃を取り合うような教育」とは具体的にどのようなものか。
・「取り合う」という表現があるが、当会は韓国側の教育にも目を向けているのか。
・そしてその「教育」が「つくる会教科書」とほぼ同一視されているが、それは何故か。
・「戦争勢力」という耳慣れない用語が現れているが、これはどのような概念か。また、その概念が存在するとして、具体的に日韓両国内での具体例はあるか。
・「事実を書かない教科書」としてつくる会教科書を指摘しているが、適宜改訂している他社の教科書については言及が無いのは何故か。
・目的は「つくる会の教科書の採択阻止」だけなのか。それで問題は解決するのか。
・市民グループが国内教科書の是非を判断するのに何故日韓の連帯が必要なのか。
・韓国の国会議員キム氏は一個人としての参加なのか。そうであれば筆頭に名を連ねるのは不自然だし、政治活動であるならそれは内政干渉ではないのか。


そもそも国内教科書検定の是非を、ただ韓国一国の意見を交えて論ずる事の意味とは。
「全世界の人々の激励」を受けたいならば、多くの国籍の方々を交え、より国際世論に近しい形で論議を進めるのが最善ではないのか。
それに、極論をすれば全世界の激励など不要である。ただ、日本国民が日本国民にとってより相応しい教育について真剣に議論すればいいだけの話であり、「全力で採択を阻止」なんてのは何かが擦れ違っているとしか思えない。
そんな市民活動が何故「全世界の人々の激励」を受けるのか、どう考えても頭を捻ってしまう。こんなもん、始まりからしてアンフェアだろうと。

まぁ……赤旗ぐらいしか取り上げてない程度の記事ではあるんだけどさ。

社怪人日記2005
という事を思っていたらharuhicoさんが既に大田原市の教科書採択について言及。
情報が早くて、かつバッサリ両断で面白い。さすが。
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by gesotoku | 2005-07-14 17:35 | 雑談・愚痴

ラーメン屋のつけ麺の実力は? 「ばんかららーめん」池袋東口店

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東口に「ばんかららーめん」が出来た。
元の場所は同じくラーメン屋の「こぶし」という店があったがすぐ潰れてしまった。
その前はやはり同じく「喜多方ラーメン蔵太鼓」があったがやはり2年ほどで潰れてしまった。
60階通りに程近い割に、どうもパッとしない印象のある場所柄なのかもしれない。
場所自体は賃料も高そうだしなぁ。

で、ばんからラーメンである。
ここは元々醤油豚骨背油系の「ばんから」、九州豚骨「とんこつ」が二本柱なのだが、
今回敢えて「付け麺」を頼んでみる事にした。

麺は若干太めで、茹で上がりは割と固め。シャッキリシコシコでなかなか美味しい。
つけダレは、一面にゴマが浮いている。すすった印象は醤油味。魚系を混ぜたダブルスープではなさそう。
よくありがちな甘味や酸味はあまりない。なんというか、塩辛さばかりが先に立っていてクセになるような風味はない。うーん、なんだか勿体無いような気もするが。

八割がた食べて一息付いたところで、ちょっと邪道の気が首をもたげる。
連れの人間が「とんこつ」を頼んでいたので、そのスープを試しに横からレンゲで拝借。これを付けダレに入れてみたところ、割とまろやかで良い感じ。そういえば白濁豚骨の付け麺って聞いたことないな。なんかミスマッチような気もするが。

前回も書いたが、ラーメン屋が無理して付け麺を出しても美味しい事ってあんまりないし、その逆も然り。もはや別の食べ物であるから、方法論も同じであるわけがないと思うんだがなぁ。
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by gesotoku | 2005-07-13 20:42 | 池袋ラーメン戦記

料理道場 【アジのムニエルもどき・南蛮漬け風】

池袋アンダアグラウンド。:無駄のない家庭料理。
今アジが旬ということで、勝手にありもしない自炊バトンを受け取って、このようなものを
こさえてみました。

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材料
アジ数尾、タマネギ小一個 だけ。

・アジはぜいごとウロコを取り、三枚に下ろす。キッチンペーパーなどで水分をとっておく。
・切り身に塩コショウを軽くなじませる。
・タマネギスライスを作る。なるべく薄く切り、水に軽く晒しておく。リズミカルに切るとかなり男前だが、むしろ慎重にやった方がいい。
・小麦粉に塩を適量混ぜておく。
・アンをつくる。醤油、みりん、タカノツメ、めんツユを適量混ぜ、最後に水溶き片栗粉(余った小麦粉を使ってもいいよ)で軽くトロみをつける。
・切り身に軽く小麦粉をまぶし、油を引いたフライパンで焼く。
・オニオンスライスを皿に敷き、焼いた切り身をその上にうつし、上からアンを回しかけて出来上がり。

ややブラックペッパーを利かせるがポイント。魚もたまにはいいもんです。
この日はこれで、「茉莉花」という名のジャスミン焼酎をロックで飲りました。勿論ご飯のおかずにも良く合います。
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by gesotoku | 2005-07-11 10:51 | グルメ

UFOキャッチャーの景品にPSPとDSが・・・?

ロサ会館の1Fにはゲームセンターも入っているのだが、
その中のUFOキャッチャーの一角で、どこか見覚えのある物体が目に入った。
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あれ、これって…? PSPとニンテンドーDS!?
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よく半端な郊外のゲーセンとかだと、PGガンダム1/100だとか
ゲームキューブだとかの「当たりクジ」カプセルがUFOキャッチャーに入ってたりするのを良く見かける。(まぁ、実際当たりゃしねーんだけど)
実際、池袋のど真ん中でこの手合いを見るのは初めてだなぁ…なんて思いながらチョロチョロ眺めていると、どうも何かが変なことに気がつく。ひっかかるような違和感がある。
ん~~~~。なんだろう???

……あれ?

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アッ! POPって書いてるッ!?
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アッ こっちはDOUBLE GAMESだッ

……オッサン何してんねん。

実際に獲得はできなかったので未調査なのだが、
イヤホンみたいなものが付属していることや、現実的な折り合いを考えると、
「あれは多分ラジオなのではないか」という推論に到った。
さあ真相はどっちだ。

ある意味これも池袋の裏模様。というか、こんなもの作っちゃダメです。
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by gesotoku | 2005-07-07 12:36 | 池袋の話

西池袋 「麺屋 海神」

場所は立教大学すぐそば。
あの行列店「ごとう」の隣に位置するというから、大胆というか無茶というか。

今回は「あら炊き辛塩」を注文。
テーブルに備え付けのプレートがあり、何気なく目を落としたものの、よく見てみたらこれがメニューじゃなかった。ただの能書きだけがプレートになっている。裏も表も同じ文言。
一体何のツモリか。その曰く、スープのベースは魚のアラなんだそうな。数種類の魚のアラをブレンドしているとのことだが、実はその内訳は「決まっていない」そうな。どういう事かというと、面白い事にその日によって仕入れる魚を変えているのだという。
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 確かに、ラーメンのスープってのもなかなか気まぐれなもののようで、その日で同じ材料で同じように仕込みをしても、やっぱり日々味の良し悪しは変わってくる。
大勝軒とかにもよく行くけども、その日その日で美味しさに結構差がある。で、丁度うまいタイミングで美味しいのにあたると「今日は当たりだなぁ」なんて思ったりもする。
気難しい店になると、「今日はスープの出来が悪いから臨時休業」なんて処もあるらしいし、スープってのも実にデリケートなものらしい。だから、これはある意味逆転の発想かもね。

その日食べたスープは鮭、鯛、平目、カンパチ、鱧の五種。
基本的には上品なスープだが、その中から鮭の香りが抜けていて、コクもあってなかなか良かった。
麺の加減も上々。具はチャーシューがなく、エビ入りのツミレ、ナンコツ入りの鶏ダンゴ。抑えた品の良い味。さりげなくきざんだミョウガが薬味で入っていて、これもピーンと筋の通った良い香りがする。飽きさせない工夫とのことだが、ミョウガは人を選ぶだろうなぁ。俺は好きだが。

で、チャーシューはないのに何故かサイドメニューにチャーシュー丼があるから良くわからない。店ならではのポリシーというヤツなのか。(※どうも醤油ラーメンには入っているらしい)
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これが図らずもバカウマ。適度に炙ったトロトロチャーシュー、表面の焼き塩が実に香ばしくて良く合う。手放しで絶賛できる一品だ。
池袋ラーメン店・サイドメニュー大会ベスト3には入る、はず。

麺屋 海神
住所 豊島区西池袋3-33-17
定休日 無休
営業時間 11:00 ~ 21:00
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by gesotoku | 2005-07-02 23:36 | 池袋ラーメン戦記

つけめん屋のラーメンの実力は? 東池袋「七人の侍」

写真は特そば。880+大盛り100円
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池袋駅東口から川越街道に向かう五又路を春日通りに入り、少し行って左折すると
路地の小脇に顔をのぞかせるのが、ラーメン店「七人の侍」だ。
うーん、あいも変わらず(?)なかなかマニアックな場所だ。

まずは食券を買う。といっても基本的にメニューは二種類。
つけめんか中華そばのみだ。
リトル松井をスマートにしたような男前の店員に渡し、しばしのちに注文の品がやってくる。

つけめんの方はほどよい酸味と和風だし、中太ストレートのもちもち麺と、
東京のつけ麺ではよくある王道パターンで勘所を押さえていてやはり美味しいのだが、
今回はあえて、食べたことの無かった中華そばに手を伸ばすことにした。
特製中華そば880円だ。結構するなぁ。

で、中華そばは麺がややちぢれた細めん、魚系と動物系のブレンドスープに醤油仕立て。
丹念に仕込んだチャーシューが旨い。ハシでほぐれるほどに柔らかく、ホロホロと崩れる。
肉の繊維に旨味が詰まっている。シナチクは案外普通の印象。

食べた感想としてはつけ麺の方がオレは好きかなぁ? 
特製、というわりにオトク感が薄かったってのもあるけど、全体的により個性的なのもつけ麺の方に軍配があがりそう。
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by gesotoku | 2005-07-01 17:53 | 池袋ラーメン戦記

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