こちら豊島区池袋雑食課

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梅もと ねぎ豚ラーメン

何玉でも同一価格・大食い御用達のつけ麺ですっかりお馴染みだが、
元々はれっきとしたラーメン店の雑司が谷「梅もと」
中でも人気なのは定番メニュー「ねぎ豚ラーメン」だ。
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トローリホロホロにほぐれた豚ブロックが文字通り「ゴロン」と乗っかっている。
味付けは割と薄目だが、ショウガの利いたあっさり醤油スープに対しては
これくらいの方がぶつかり合わないのかも。みずみずしいシャッキリネギとの相性もなかなか。
麺はつけ麺のそれと同じタイプだが、暖かいスープに出会うと口当たりが柔らかくなる。
ご年配の方でもスルスル食べられる、優しい味だ。
ガツンとしたインパクトが欲しいときはつけ麺、あっさりさっぱりで行きたい時はラーメンが良い。
良くも悪くも下町情緒あふれる庶民派のラーメン屋さんだ。
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by gesotoku | 2006-11-29 13:17 | 池袋ラーメン戦記

すがもらーめん

まぁ、池袋じゃないんだけれども…ずっと前からちょっと行ってみたかったお店。
当時は巣鴨駅からちょっと10分ほど歩いた場所にあったのだが、
今は駅ロータリー間近に移転している。

2年ほど前、一生懸命探してみたんだが見つからなくって物凄く困ったのを思い出す。
生来のものぐさでガイドブックや地図の類が手元になかったものだから、
唯一の頼みの綱は携帯電話の最新鋭GPSラーメンレーダーだけ。
(そんなものがある世の中、凄いんだかせこいんだかわからん)
レーダーで該当の場所へ辿り着いても何も無くって、なんせそれしか目的が無いものだから巣鴨の路上ですっかり困り果てた。
で、泣く泣く帰ってネットで調べてみたところ、どうやら移転してたらしいと知った。
当時はGPSのデータ更新が間に合わなかったのだろう。文明の利器も当てには出来ん。
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で、この日ようやく初お目見え。券売機で塩とんこつ(680円)を注文してカウンターに。
背脂がパーッと一面に散らしてあって、噂どおりのいかにもコッテリした外見。
でもすすってみるとそれほどくどくなくて、でもコクがあってとても美味しい。
あと麺は若干の太麺かな? これもバランスがよくてほどよく美味しい。
チャーシューがちょっとしょっぱいかな。
麺の固さ、味の濃さ、脂の多さを注文時に調整できるのだけど、
具の味付けまでは注文できないだろうしなぁ。ライスでも添えておかずとして食べるのが吉かな。

すがもらーめん公式HPはこちら

店名 すがもらーめん
住所 東京都豊島区巣鴨2-4-2 岡田ビル1F
電話 03-5974-6588
営業時間 12:00~0:00
定休日 無休(年末年始休)
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by gesotoku | 2006-11-25 19:16 | 池袋ラーメン戦記

倹約って 何かね

伊東家の食卓を先日、かなーりひっさびさに見たのだが…。
だいぶ物凄い事になっていた。
「プッチンプリンのケースを使って、美味しいアイスカフェオレを作る裏技!」だとよ。

曰く、プリンのケースを鼓状(わかりづらければ中国コマでも可)に張り合わせたものを安全クリップで3セット重ねて、それぞれ中に氷と砂糖とコーヒーの粉を入れ、上から牛乳を注ぐとプッチンプリンの小さな穴から徐々に染み出し、ゆっくり下に落ちる事によって溶けやすくなると同時に氷で冷やされるという、説明するともう原稿用紙の半分は埋まってしまうんじゃないかという面倒臭さで胸がイッパイのオドロキの大発見である。

いや、だからさ、普通に買おうぜ。アイスカフェオレ。

「プリンのケースがこんな形でリサイクルできるなんてスゴイ!」

なんて風見しんごかRIKACOあたりが言ってたけれどさ。
いやぁ……あのさ、リサイクルってそういうことだったっけか。

これは単に「ぼくのわたしのオドロキオモシロ発明!」
であって、単に面白いだけだろう。
さもなくば凄まじくショボいピタゴラスイッチ。
さてはリサイクルってつけりゃーいいと思ってやがるな?

それにさ、むしろ無駄に工作することによって再利用・および廃品回収しにくい
ベクトルに持ってってないかね。コレ。
見るからに洗濯しづらさそうだったし。洗って再利用しないならなおの事勿体無いし、
何度も何度も繰り返し使うようなものでも、そもそも無いだろうしな。
環境に優しくないリサイクル。なんたる本末転倒。
そしてアイスカフェオレの為にプリン6個も食わなければいけないのがダメ過ぎる。
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by gesotoku | 2006-11-24 18:46 | 雑談・愚痴

サワー120円。 池袋東口 「こ鶏こ」

夕刻から突如入った仕事をなんとか片付け、
八時から「こ鶏こ(これでコケッコと読むらしい。居酒屋センスだ)」で飲む。
西武口前からマツモトキヨシに行く横断歩道を渡って左に入り、
マクドナルドのあるビルの4F。

なんといっても生ジョッキが200円である。
おや、ビールがこんな値段で!と思いつつもよくメニューの下を見ると
「モルツ 400円」とある。おそらくこっちがビールで、「生ジョッキ」
は発泡酒か、なにかそのへんなんだろう。とはいえ庶民にはありがたい。
ビール以外も凄まじい。
ジントニック、モスコミュール。スクリュードライバーなどのカクテルも120円、
ラムネサワー、カルピスサワーなどのサワー類も120円。極めて破格である。
お通しは400円だが、わざわざメニューに書いてあるのは良心的だ。

ここら近辺のビルにはこのような激安居酒屋が割と多くて、
「うまいや」「地蔵さん」「江戸浪漫」など、ほぼ同様の価格設定である。
安っぽいメニューの印刷も似てるし、料理の雰囲気も割と似通ってるから、
なんか関係があるのかなと思っていたら案の定姉妹店らしい。
かつて紹介した「Laわっしょい(今は閉店)」も同様の系列店であった。

名前にもあるように、鶏料理をメインに標榜しているが
メニューを見る限り、それほどにはニワトリしておらず、一通り揃っている。
名物の手羽ギョウザはまずまず美味しいが、二個で504円とちょいと高め。
串焼き5本セットも840円と結構それなりの値段だ。
こういう居酒屋の焼鳥にしては結構旨かったからまぁよしとしよう。
酒が安い分フードでモトを取ろうということなのだろうかな?

そうはいっても20時過ぎから終電時間の解散まで飲んで食べて一人三千円ちょっと。
値段を考えれば多少の下品さもむしろ味わい深い。
ちなみに大型スクリーンでスポーツ中継も放映しているので、観戦派にもオススメ。

詳しくはコチラで
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by gesotoku | 2006-11-22 09:40 | バー・居酒屋

シッタカ品川

いつかの夜、寝る前にちょっとテレビをザッピングしていたら
「アメトーク」をやっていたわけ。その日は「ガンダム芸人大集合」という名目。
ガンダム好きな若手芸人がズラズラひな壇に座って、
往年の名シーンについて熱くトークしましょう的な寸法。
そうはいっても品川祐とか、土田晃之とか、
「なんかこのぐらいの時間帯のテレ朝つけてるとよく映ってるなぁ」
的な芸人ばかりなんだけどもさ。
考えてみればこのぐらいの世代の男子にとっては、ガンダムなんて大体ドンピシャなわけで、
「芸能界屈指のガンダム好きを揃えてきた感」はちょっと希薄だ。
居酒屋で三十代男性が集まれば、このぐらいの話はいくらも出るだろう、という程度の話。

で、品川祐がちょうどその時「ホワイトベース内で避難民と食事をともにするアムロ」
のシーンを熱く語ってみせていたんだけど、もうところどころイチイチ間違ってるわけ。
「ミライに『ちゃんと食べないとダメよ』って言われるんですよね~!」
熱く語ってるところ恐縮なのだが、そりゃミライじゃなくてフラウ・ボゥだ。
同時に該当シーンを流しながらトークしていたのものだから、その間違いが
はっきり映像に出てるわけ。はっきりフラゥが出てるんだもの。

まあ、そんな程度ならまだ小さな覚え違いで済む話なんだけれども、
その後のコーナーでガンプラやフィギュアがズラズラスタジオ内に出てきたわけ。
そこでも品川が、
「オイオイ!ドムにマシンガン持たせてどうするんだよ!?」
と声を荒げてツッコんでいた。作中では確かにドムの武器はバズーカである。
要するにフィギュアを手配したスタッフに対する「わかってねーな」的なダメ出しなわけだな。

でもアンタの持ってるソレ、色こそ黒いけど「ザク」だよ?

品川が手に取ってたのは黒い三連星バージョンのザク。
そりゃ遠めにはドムに見えないこともないカラーリングかもわからんけども、
少なくとも「ファンには間違えようの無い」ものだと思うんだけどな。
品川ってもしかして実はガンダムなんか大して知らないんじゃないのか?
あと「黒い三連戦」つってたしな。くろいさんれんせん。八百長試合か何かか。

いや、本当に細かい話だし、個々の固有名詞を間違えたくらいでいちいちどうこう
言うつもりは毛頭ないんだが、品川があくまで「ガンダムなら何でも知ってる」体を装うものだから、
その分だけ底の浅さを露呈してて滅茶苦茶カッコ悪かった。
腹の立つのを通り越して何だか気の毒なくらいだったのだよ。

きっとこの企画の意図としては、その「マニアと非マニアの温度差を笑う」にあるのだろう。
だからトークのコアさ加減や、実際どれほどにマニアックな話なのか、という事については「この際問わない」のだと思う。知らない人にとっては全部わけわからんのだから。
でも、そんな「ガンダムファンと非ガンダムファンの温度差」という構図に加えて
「そしてファンのフリをしてるイッパイイッパイな品川」が随所に見え隠れして、
物凄く痛々しかった。番組内で誰も突っ込まないのも含めて余計に。何をしたかったんだ、品川。
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by gesotoku | 2006-11-14 16:07 | 雑談・愚痴

「博多一風堂」が池袋に出店

参考URL:激戦区に名乗り!博多一風堂池袋店12月7日(木)オープン。(公式サイトより)

豚骨ラーメンの有名店、博多一風堂が池袋に進出するそうだよ。
恵比寿、高田馬場、銀座、六本木etc...で都内だけでも
かなりの店が出ているから、正直そんなに有り難味のあるニュースではないんだけども、
とはいっても池袋圏内の人間にとってはやっぱり嬉しいことではあるな。

地方発祥で池袋に進出してきた有名ラーメン屋というと「山頭火」、「すみれ」、
そして今度の「一風堂」か。
なんかセブンイレブンで見たことの有るようなラインナップ……(笑)
それだけ有名店が集まってきているということの証拠でもあるけど、

ちなみに近隣には「二郎」「南池袋 大勝軒」「屯ちん」「二天」
が存在し、まさにラーメン激戦区。
新規客がこぞって増えるわけでもないだろうし、やっぱりある程度はパイの取り合いになるんだろうな。それはそれで個人的には割と歓迎なんだけどもね。
いやぁ、なんでかっていうとさ、今回のオープンのあおりを受けて他店の混雑が少しでも
緩和してくんねぇかなぁと不埒なことを考えているわけよ。
だって二郎なんかオープン時なんかガラガラだったんだよー?
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by gesotoku | 2006-11-07 10:27 | 池袋の話

池袋の魔女

Ameba News|ハロウィン記念 池袋で「魔女入門」に潜入!!

どえらいことに、「魔女入門」教室なるものが池袋にあるらしい。
そうはいってもどうせカルチャーセンターだし、せいぜい占星術だとかおまじないだとか黒魔術本の朗読会だとか(?)だと思っていたんだが、どうもちょっとばかしそうではないようで…。

「儀式を行うために教室の中央に円を描き、呪文を唱えた後は、魔女に関する基本的な授業から始まって、魔女に近づくために必要なイメージトレーニングを高めるゲームを行います。」
いや、内容はわからないけど、これって実際の所お金払ってまで学ぶような事柄なんだろか。
「またシェイプアップにも役立ちそうな大地のエネルギーを吸収するエクササイズと、魔女に興味のない人でも取り入れたくなるプログラムも。」
や、魔女に興味が無い人は素直にシェイプアップの方に行くと思うよ!?
うーん……。魔女ってそういうものだったかなぁ。この本文中の「魔女」って箇所を「ホットヨガゴニョゴニョ」「リラクゼーションほんにゃら」「スピリチュアルなんたら」あたりに置き換えればなんだって講座化できそうだよな。

というか、「魔女に近づくために必要なイメージトレーニング」ってなにさ。
イメトレってどういうこと? イメトレで魔女に近づくってシステムがどうしてもオジサンには理解できまへん。「イメトレ」がオッケーなら妄想につぐ妄想でなんだってなれるわな。俺ならガンダムやるわ。月会費3000円であなたもカイ・シデンになれます。無理だ。そらただのガンダムものまね教室だ。さもなくばイメクラ。純然たるイメージだけのイメクラ。不純な事一切無いだけのイメクラですよ。誰がいくんじゃ。

そのわりには「雲を散らすのは比較的簡単で、上級者になるとほうきで空を飛ぶこともできる」「ちなみに都内で空を飛ぶのは危険が多いので、人の少ない地方に行ったときにやることが多いそうです。」とかサラッと書いてあって焦る。池袋のカルチャーセンターからぞろぞろホウキで飛んでいく主婦とか見たくないよ!
講師もどこまでネタか本気なのか分からないなー。なんだかデパートの宝石屋みたいな名前だしさ。
魔女界(?)ではこの人有名なの? 池袋のM女史に是非聞いてみたいものだ。

あと、むしろ生徒側の心境が知りたいよなぁ。何を求めて受講しているのだろうかと。
いや、シャレや道楽で遊んでるなら単なる「ケッタイな趣味」ですむけど、
中にはマジのガチで「飛べる」と思ってる女性とか居そうでちょっとうすら寒くもある。
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by gesotoku | 2006-11-01 10:53 | 池袋の話

池袋界隈を裏からうろつきまわるブログ。雑談も多め。
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